障がい者(児)向けサービス

リハビリ・訓練

一人ひとりの状況に合った
最適なメニュー計画を実践します。

現在、まごの手サービスには、重症心身障がい児を対象とした放課後等デイサービス「ひなたぼっこ」に作業療法士が1名、言語聴覚士が1名、同じく「まごの手 玉島台」に作業療法士が1名在籍しております。

ご利用にあたって、まずはそのお子様がどのような子であるのか、普段の様子や得手・不得手、現在どういうことで困っているのか、などご家族様や学校の先生・他の事業所と連携し情報を収集します(評価)。そしてそのお子様一人ひとりに合ったリハビリを立案し(計画)提供していきます。

基本動作から応用動作まで、訓練・トレーニングの専門家が、あらゆる角度からアプローチ。

放課後等デイサービスで行なっている主なリハビリの内容は、ADL(日常生活動作)の維持・改善や介助量軽減を目的に基本動作(座位・立ち上がり・立位・歩行など)の練習、応用動作(食事・更衣・排泄など)を練習します。自分の力で動くことが難しいお子様や筋緊張が高く関節が硬くなってしまうお子様には関節可動域訓練やリラクゼーションなども行ないます。

その他に学校の宿題に一緒に取り組んだり、様々な遊具(スライム・ボールプール・バランスボール・ハンモックなど)を使用して感覚や前庭を刺激する遊び要素を含めた訓練も行なっております。

また「ひなたぼっこ」には言語聴覚士が在籍しており(現在は毎週水曜日のみ)、嚥下(飲み込む力)の評価、摂食訓練として嚥下反射を促す体操や首から口腔・表情筋に対するマッサージなども実施しております。

重度心身障がい児対応放課後等デイサービス施設

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