先輩スタッフ紹介

先輩スタッフ紹介

まごの手 玉島台 管理者 柏木美千代

仕事内容について教えてください。

放課後等デイサービスは、支援学校や地域の小学校が終わった放課後の時間を過ごして頂くサービスとその施設です。
まごの手玉島台は重症心身障がい児対応の施設です。保育士や指導員が主導となり、お子様の「視覚」「聴覚」「触覚」を刺激するようなレクリエーションを実施しています。また、リハビリ訓練、医療的ケアが必要なお子様も受け入れる為、看護師、作業療法士が常駐しています。紙芝居をしたり、絵本の読み聞かせ、身体を使った手遊びなども行ないます。あまり動くことのないレクリエーションが多いと思われるかも知れませんが、スタッフの介助により、動きのある遊びもできるんです。なので、みんなで風船バレーをしたり、鬼ごっこやかくれんぼなどをすることもあります。「スタッフの介助があれば何でもできる、チャレンジしよう」と心掛けています。

この仕事についたきっかけは?

元々は外来の診療所で看護師として働いていました。結婚を機に専業主婦をしていたのですが、子供の成長と共に仕事復帰しようした時に福祉の道を選び、高齢者のデイサービスで働いていました。
福祉の仕事を始めたときから、障がい者(児)の福祉施設は気になっていたのですが、障がい者(児)の介護は難しいと聞いていたのでなかなか一歩が出なかったんです。そんな中で転勤の話が出たりしたこともあり、転職を考えていたときにこちらの求人を見つけて応募しました。
元々興味がとてもあったことと、(自宅の)すごく近所でここの施設が新しくオープンするということだったので、一念発起して応募しました。

仕事の感想を聞かせてください。

ここでの仕事をスタートした時は、玉島台を選び、利用して下さるご家族様、お子様に対して私に出来る事は何なのか悩み、戸惑ったこともありました。子供って成長段階にいるので健常児と同じように、スローペースですが確実に成長していくんです。その成長のお手伝いをすることが、私たちの仕事だと、改めて感じました。
この仕事には、他にもお母様たち保護者様のレスパイト的な意義があります。子供たちのためにといった以外にもご家族様のためにといった点からも、私たちに出来る事はなんだろうということも考えるようになり、この仕事への関わり方に理解を持てるようになりました。私もお母さんの年齢ですし、お父さんのようなスタッフ、兄弟のような若いスタッフもいますので、もう家族と同じような雰囲気で仕事しています。

まごの手サービスのいいところ。

まごの手サービスは、2015年にケア21グループに加わったんですが、グループ全体として、キャリアアップやさらに上の資格を目指そうというところに力を入れています。私自身、今は管理者として仕事をしていますが、更に上の学校に行きたいという想いになっています。いろいろな研修を受けたりして刺激にもなりますし、ウチの会社には定年制もない。社長の言葉なんですが、「何歳になっても挑戦はできる」環境があることはとっても有り難いですね。

仕事のやりがいを教えてください。

今の自分の持っている資格と立場を最大限に生かせている環境と、頼ってくれる人が待ってくれているといった思いでしょうか。プライドという訳じゃないんですが、「私じゃないとダメ」と思ってもらえるような人がいるんだって思えることが、いい意味で励みになっています。
重症心身障がい児対応のこの施設では、いろんな医療ケアが必要な児童たちが対象。福祉施設では、仕事の中心が介護士スタッフという職場がほとんどですが、私からは、看護師の立場からちょっと違うお手伝いができます。主になって仕事ができるといった感覚があるので、大きなやりがいを感じています。
私だけじゃなく、恐らく他のスタッフにしても、それぞれに強いやりがいを持ってるからこそ、仕事を頑張れるんだと思います。

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